イマカツの小さな巨人とモンスター

イマカツジャバロンハード おすすめのピックアップです。

まずは、イマカツの「小さな巨人」JAVALLON110

小さなフックを使うことが前提のジャバロン110は、フックの重量で

重心を安定させることが すごく難しいジャバロンハード。  そこで

上下2層に 比重の違う素材を採用。 イマカツ独自の下層には高比重

マテリアル、上層には低比重マテリアルの2芯2層サンドイッチ構造で

重心安定性を確保しました。小型細軸フックが使用可能であるばかりか、

スパイラルしにくい素ばやいフォーリングも可能になり、アクションの

バリエーションも豊かになっています。


次に、イマカツの「モンスター」、JAVALLON MONSTER200

イマカツ ジャバロンハードシリーズ最大にして最強を誇る、 まさに

モンスターを獲るためだけに生まれてきたパーフェクトスナッグレス

多重性能スイムベイト モンスタージャバロン。 その巨大なサイズ

は、真にトラウトベイトそのものですが、モンスタージャバロンは 他の

トラウトベイトとは一線を画す、  イマカツジャバロンハード独自の

全身駆動型フルボディアクション。しかも、その大きさから ジャバロン

ハードシリーズ最強のダイナミックな動きと 水押しパワーを発揮します。  

卓越したスナッグレス性能&超遠投性能は、 誰も手の届かなかった

モンスターの潜む密林のようなティンバーや オーバーハングの奥の奥、

また、 根掛かり必至のテトラや岩礁帯のど真ん中にも 攻め込みます。  

さらに、 アングラーの工夫次第でいかなるリグにも対応可能。 一見

不安なフッキングも、 バスからフックの存在が見破られにくいためか 

一気に丸呑みが多く、同時に蛇腹状のボディがバスの口の中で折り畳

まれるように吸い込まれるため、 ジャバロンハードは、 想像以上に

高いフッキング率を発揮します。 まさに50アップ専用設計とも言える

レコードブレーカー  モンスタージャバロン、  夢を追いかけ続ける

ビッグバスハンターにこそ ふさわしい必殺のモンスターベイトです。

イマカツ ジャバスティックの使い方

イマカツジャバスティックの魅力は、その動きでしょう。

イマカツのジャバスティックは、時代の最先端を切り開く、

タフコンディションの切り札。  それがイマカツの

ニュータイプ・スイミングワーム ジャバスティックです。

超生命体波動万能ベイト型喰わせ系

◇ジャバロンのスペシャリティーを受け継ぎ、リグ、場所、状況を

 選ばず使用できるバーサタイルスティックベイトです。

◇イマカツジャバスティックの大きな特徴として、泳がせて良し、

 放っておいて良しの全リグ対応ワーム

◇とくに、 スプリットショットやキャロライナリグにおいて、

 スイミングで誘うサスペンドバス攻略に威力を発揮します。

 広範囲にスクールする回遊性の高いバスに対し、切り札的存在。

◇イマカツのジャバスティックは、フックセットを縦にすると、

 ジャバロンシリーズ特有のシャークウォークスイミングを見せ、

 横にすると、バサロ泳法のようなキッキング系のスイミングに。

◇リトリーブスピードに変化をつけることで、異なる2つのアクション

 が可能です。 普通にリトリーブすると、小魚のようにウネウネと

 泳ぎ、 高速でリトリーブすると、  ケイレンするように激しく

 震えながら 回転することなく真っすぐ一直線を維持して泳ぎます。

イマカツのジャバスティクの詳細

イマカツジャバスティクの詳細です。

イマカツのジャバスティック時代の最先端を切り開く、タフコンディション

の切り札が、 ニュータイプ・スイミンワーム ジャバスティックです。 

イマカツのジャバスティックは、 ジャバロン独自の全身駆動アクション、

全身波動を受け継ぎ、 さらに小さなベイトフィッシュ独特の震えるような

ナチュラルエスケープスイミングを実現させた、 唯一無二の動きを持つ

イマカツの新型ストレートワームです。  そのスイミングアクションは、

まさに本物の小魚が逃げまどう姿そのものといえます。 ノーシンカーは

もちろん、ダウンショット、ジグヘッドリグ、ワッキーリグ等あらゆるリグ

に高次元で対応。 特に近年、再びトーナメントシーンで注目を集め始めて

いるスプリットショットリグ、  キャロライナリグのスミングテクニック、

通称“巻きキャロ”では、 回遊性の強くなった手強いバスにも絶大な効果を

発揮します。 最近はスレたフィールドのバスほどラインの水切り音に敏感で、

ラインを激しく動かすシェイキング以上に、ラインの動きが少なくナチュラル

な波動をしっかり発生するスイミングワームが、ビッグフィッシュには効果的な

ことが多いのです。イマカツのジャバスティックは、時代の最先端を切り開く、  

ハイプレッシャーレイクの切り札的ニュータイプスイミングワームなのです。

イマカツジャバロンハードを使いこなすテクニックを磨く

イマカツジャバロンハードを使いこなすテクニックを磨きます。


イマカツジャバロンハード Technique 1

ノーシンカーリグ(NO SINKER RIG)

まず、 イマカツのジャバロンハードをセットして、 あらゆるポイントで

使います。  基本は 動きが止まらないぐらいの最低速度でゆっくりと

表層~表層直下を ただ引きするだけです。  さらに 表層バジング、

フォーリング、ボトムでのデッドスティッキング、ズル引きなど様々な

テクニックに対応します。   また、 裏返しでフックセットすれば

ノーマルセッティングより やや深めのレンジを 更にキープしやすく

なります。 裏わざとしてオープンウォーターでは、トリプルフックや

Wフックをメインフックに付けると フッキングが倍増しますよ。


イマカツジャバロンハード Technique 2 

テキサスリグ (TEXAS RIG)

タングステンスリップシンカーを使用して テキサスリグスタイルに

リギング。やや深め(2~3m)をスイミングさせたり、フォーリング時に

縦に泳がせたり、ボトムをズルズルと引くときに使います。 全身の動き

を損なわないためにも ジャバロン140には1/8オンス(3.5g)まで、

160には 3/16オンス(5g)までのシンカーを お勧めします。


イマカツジャバロンハード Technique 3  

ネイルリグ(NAIL RIG)

ネイルシンカーを入れる場合、1/32~1/16オンスを顎の下部分、

ワームと平行にセンター部に入れます。 センターがずれてしまうと

ワームが 斜めに泳ぐことがあるのです。 ワームの先端に近いほど 

フォーリングが早くなり、 やや深めの層を引くことが出来ます。

ジャバロンハードテクニックを駆使して魚をGETしましょう!