イマカツジャバロンハードを使いこなすテクニックを磨きます。
◇イマカツジャバロンハード Technique 1
ノーシンカーリグ(NO SINKER RIG)
まず、 イマカツのジャバロンハードをセットして、 あらゆるポイントで
使います。 基本は 動きが止まらないぐらいの最低速度でゆっくりと
表層~表層直下を ただ引きするだけです。 さらに 表層バジング、
フォーリング、ボトムでのデッドスティッキング、ズル引きなど様々な
テクニックに対応します。 また、 裏返しでフックセットすれば
ノーマルセッティングより やや深めのレンジを 更にキープしやすく
なります。 裏わざとしてオープンウォーターでは、トリプルフックや
Wフックをメインフックに付けると フッキングが倍増しますよ。
◇イマカツジャバロンハード Technique 2
テキサスリグ (TEXAS RIG)
タングステンスリップシンカーを使用して テキサスリグスタイルに
リギング。やや深め(2~3m)をスイミングさせたり、フォーリング時に
縦に泳がせたり、ボトムをズルズルと引くときに使います。 全身の動き
を損なわないためにも ジャバロン140には1/8オンス(3.5g)まで、
160には 3/16オンス(5g)までのシンカーを お勧めします。
◇イマカツジャバロンハード Technique 3
ネイルリグ(NAIL RIG)
ネイルシンカーを入れる場合、1/32~1/16オンスを顎の下部分、
ワームと平行にセンター部に入れます。 センターがずれてしまうと
ワームが 斜めに泳ぐことがあるのです。 ワームの先端に近いほど
フォーリングが早くなり、 やや深めの層を引くことが出来ます。
ジャバロンハードテクニックを駆使して魚をGETしましょう!
イマカツジャバロンハードを使いこなすテクニックを磨く
ラベル: テクニック