ルアーフィシング入門 ☆ 基本 

ルアーフィッシングとは、生き餌を使う従来の釣りとは違い、疑似餌(ルアー) を

用いて行う釣りのことです。 そんなルアーフィッシング入門の基本として、

イマカツは、使いやすいルアーも充実しています。

◇ イマカツルアーフィッシング入門編  ルアーの種類

ルアーには、スプーン、スピナー、スピナーベイト、バスベイト、ミノー・プラグ、

ラバージグ、ワームなどがあります。 スポーツ感覚で 若い人から大人まで

幅広い層で支持され、楽しまれています。

◇ イマカツルアーフィッシング入門編  対象魚

代表的なルアーフィッシングの対象魚としては、淡水ではサケ・マス類、

ブラックバス、ライギョなどがあり、海水ではスズキ(シーバス)、シイラ、

ヒラメ、ブリ、カサゴ、アイナメなどがあります。

基本的に、釣った魚は持って帰らず、キャッチ&リリースといい、その場で

放流されることが多いです。

◇ イマカツルアーフィッシング入門編  鱒ボール現象

ルアーフィッシングに限らず、最近のニジマスをはじめとしたトラウト類の

管理釣り場が増えています。そこでは、クリアなポンドなどで魚達の生態や

エサやルアー、フライなどに喰いつく瞬間がよく観察できます。 よくある

現象として、通称「鱒ボール」と呼ばれるニジマスの群集がある事です。

群泳ではなく群集と表現したのは、 数10~数100匹の群れが黒く固まり、

ただ浮かび一定の場所に留まり、何かのきっかけで群れ全体が移動していく

からです。その姿は、泳ぐというよりもむしろ漂うという表現が適当なのです。  

なぜ「鱒ボール」ができるかについては諸説あります。

隠れる場所が少ない管理釣り場でニジマスたちが外敵から身を守る手段

ではないかという説が有力ですが、 真相はまだ明らかにされていません。  

また、外来種として各地の湖川に定着したニジマスもこの鱒ボールを

作るのか否かという疑問も残ります。 

専門家の調査が待たれる謎の行動であることには間違いありませんね。

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◇CAROLINA RIG

2006年、TOP50桧原湖戦において、今江が初日トップウエイトをマーク。

その方法とは、3lbフロロカーボンラインに、5g~7gのシンカーをセット。

キャロをリーリングし、シンカーを ほぼボトムにコンタクトさせずに

浮き上がらせることなくリトリーブし続けます。 その後方や上のレンジに

ロングリーダー先にセットしたイマカツジャバスティックをスイミング。

飛距離を求めるポイント攻略時に、ボディ全体を揺らしながら泳ぐ他の

ソフトワームと異なり、イマカツジャバスティックはこのサイズでありながら、

多節変形性能により小魚そのままの動きを演出します。  一直線上に

泳ぎながらテールのみをオートマティックに微振動させているのです。

◇WACKY RIG

このイマカツジャバスティックリグには、モスキートのサイズ2と、1/32の

ミサイルシンカーを使用。 使用方法は、ハンプの周りにいるスモール

魚探に映った瞬間にシューティングし、6~9メートルラインで藤木が 

2006年、TOP50桧原湖戦で、主に使っていた方法です。

◇RUBBER JIG TRAILER

このイマカツジャバスティックは、最終兵器ともいえるRV-ジグ 1~2グラム

を使ったスモラバトレーラーで、恐るべき効果を生むセット方法です。

横刺しセッティングなので、ボトムなどをヘコヘコと移動距離を少なく

ネチっこくやるときに最適なセットで、縦刺しはスイミングにおススメです。